テーマ展示と文書閲覧 群馬県立文書館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

前橋市にある群馬県立文書館は、群馬県の公文書や古文書を保存管理する施設として昭和57年に開館しました。1Fはテーマ展示室、2Fは閲覧室があり無料利用できます。アクセスはJR前橋駅南口から徒歩25分の案内。約60台を収容する来館者用の無料駐車が用意されています。身障者用駐車スペースは1台分あります。駐車場内の案内に従って進んでください。

群馬県立文書館

身障者用駐車スペース側から段差解消スロープを通りエントランスに進みます。

群馬県立文書館

出入口は自動ドア。館内はエレベーターが設置されています。車椅子で利用できる施設です。

群馬県立文書館

今回取材時は1Fロビーと展示室でテーマ展示が開催されていました。年間4本程度の企画が開催されていて、テーマに関する収蔵史料が展示されます。

群馬県立文書館

1Fのバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

群馬県立文書館

2024年に開館した「ヒストリア前橋」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

(本稿は2025年6月に執筆しました)

歴史エンターテインメント施設 ヒストリア前橋 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

テーマは前橋の「危機と民力」。江戸時代から約400年間の前橋の歴史を学ぶ施設です。2024年10月より観覧料は無料になりました。アクセスは前橋駅から徒歩1分の案内。駅前の複合商業施設「AQERU前橋」の2Fにあります。車利用の場合はAQERU前橋の立体駐車場の利用が便利。2時間まで駐車料金は無料です。立体駐車場棟を利用した場合は、駐車場棟の1FからAQERU前橋の1Fに移動し、AQERU前橋内のエレベーターで2Fに上がります。

ヒストリア前橋

バリアフリートイレはAQERU前橋の1Fに2室用意されています。一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。綺麗なトイレです。

ヒストリア前橋

展示は5つのエリアで構成。ヒストリア前橋は2024年4月に開館した施設で、展示物はハイテクを使用した先端の技術が用いられています。展示室内はフラットでスペースに余裕がある構造。車椅子で観覧できるバリアフリー施設です。

ヒストリア前橋

(本稿は2024年10月に執筆しました)

明治38年に開園した「楽歩堂前橋公園」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

楽歩堂前橋公園 日本庭園と臨江閣 車椅子散策ガイド バリアフリー情報

楽歩堂前橋公園は明治38年に開園しました。池をめぐる散策路や芝生広場、自由広場、児童遊園などがあり、全体的にバリアフリー面で配慮がある車椅子で利用できる公園です。その中にある日本庭園と臨江閣も、傾斜路を通りますが車椅子で散策できます。

楽歩堂前橋公園

アクセスは車が便利。来園者用の無料駐車場が複数個所あり、合計で220台を収容します。「さちの池」の近くには「標章車専用駐車場」が設けられています。

楽歩堂前橋公園

公園内の各公衆トイレ棟に、バリアフリートイレが併設されています。また前橋公園管理センター内にもバリアフリートイレがあります。

楽歩堂前橋公園

管理センター内のバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器、オストメイト装置が備えられています。

楽歩堂前橋公園

日本庭園と臨江閣の散策ルートの状況を紹介します。管理センターの近くに庭門があります。

楽歩堂前橋公園

入口に園内案内図があり、散策ルートが紹介されています。

楽歩堂前橋公園

園内には数多くのビュースポットがあります。庭門の先にあるポイントは「庭門をくぐってすぐの巨岩」です。

楽歩堂前橋公園

園内は舗装通路が整備され、アップダウンがありますが車椅子で移動できないことはありません。

楽歩堂前橋公園

傾斜路を上がると臨江閣に近づきます。車椅子での内部観覧は困難ですが外観の見学はできます。明治時代に建設された迎賓館、貴賓館で国指定の重要文化財です。

楽歩堂前橋公園

舗装通路を移動しながら、庭園と臨江閣を車椅子から観覧できます。

楽歩堂前橋公園

散策路には、ほとんどデコボコはありません。多少のアップダウンが通行できる人は散策できます。

楽歩堂前橋公園

楽歩堂前橋公園はバリアフリーに配慮がある公園で、その中の日本庭園と臨江閣は車椅子で散策できます。

(本稿は2024年10月に執筆しました)

隣接地にある「群馬昭和庁舎県庁」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。