2019年5月14日から18日までの開催。丸の内仲通りを100時間限定で公園にしたイベントです。車椅子から見たイベントの概要を紹介します。

二重橋ビル近くのワンブロック100mが、芝生の公園になります。車両は通行禁止。公園にはキッチンカーが出店し、フリーテーブルが置かれ、各種のイベントが開催されます。

丸の内はバリアフリータウンです。ストリートパークに面した「二重橋ビル」は、現時点では丸の内で最も新しいビル。施設全般、バリアフリー設計です。東京駅から、丸の内パークインから、車椅子での会場へのアクセスに大きな問題はありません。

会場の中央部は丸の内仲通りなので、問題なくフラットな構造です。

キッチンカーでのテイクアウトやフリーテーブルの利用は車椅子で可能です。


歩道部分にかけては一部段差構造の箇所があるので、車椅子での移動は多少制限されます。

自由に弾けるピアノは段差の上。また休憩スペースの一部は段差構造です。

イベントによっては、車椅子での動線がスマートではない構造部もあります。

今回は最終日の昼間に取材しましたが、大勢の来場者で丸の内ストリートパークは賑わっていました。ほとんどのフリーテーブルは利用され、多くの人がくつろぐ空間になっています。丸の内に出現した公園「丸の内ストリートパーク」は、車椅子で散策がきます。