昨年に続いての開催「日比谷フェスティバル」は、車椅子利用者でも気軽に参加できるイベントです。現地のバリアフリー状況を紹介します。

2019年の日比谷フェスティバルは、4月26日から5月19日間の開催。ステージなどでのイベントが開催される「コア期間」は初日から5月6日までです。メイン会場はステップ広場で、1Fに特設ステージが設置されます。会場の周辺1Fはフラット構造で、階段の横にはエレベーターがあります。

シンボルオブジェは昨年と同じ高さ4mの少女「フローラ」。光と音で演出するナイトショーが開催されます。

車椅子で問題なくフローラに近づくことが出来ます。

オープニングショーは2夜連続で総勢20人のパフォーマーが参加。コア期間には様々なパフォーマー100人で行うパレードが開催されました。いずれも観覧無料で車椅子での見学は可能です。ただし混雑には気をつけて下さい。

東京ミッドタウン日比谷はバリアフリー施設です。「日比谷フェスティバル」は車椅子で参加できるイベントです。