東京都文京区の凸版印刷小石川ビルで開催された「可能性アートプロジェクト展2020」を紹介します。当初は4月に開催予定でしたが、延期されて2020年9月10日から10月11日までの開催です。

開催場所は凸版小石川ビルの1Fギャラリー。壁面を利用した展示です。選考会を通過した38作品が展示されます。入場無料です。

障がいのあるアーティストの作品と、凸版印刷の技術の組み合わせがテーマです。作品は「プリマグラフィ」により額装されています。アプリで動く作品もあります。

また「アートカレンダー」には13作品、「可能性アートカンカン」には4作品が採用され、展示されています。

「可能性アートプロジェクト」は2018年から始まりました。今回で3回目の企画です。
印刷博物館全体のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。
(本稿は2020年10月に執筆しました)