2020年1月2日からのプログラムは、仁清の重要文化財「色絵月梅図茶壺」と、尾形光琳作の国宝「八橋蒔絵螺鈿硯箱」を鑑賞します。

東京国立博物館ミュージアムシアターの観覧料は障がい者減免制度があり、障害者手帳の提示で本人と介助者1名が無料に減免されます。
シアターには、最前列に車椅子用のスペースが1台分用意されています。
バーチャルリアリティならではの鑑賞が楽しめるプログラムです。特にそれぞれの作品の内側から見る企画は、任清と光琳が創造した新しい美の世界を堪能できます。
またプログラムの終盤に、任清と光琳が活動した時代の常識と、彼らの創造性に関する詳しい解説があり、理解が深まります。

「仁清・光琳 典雅の意匠」は2020年3月8日まで公演されます。