越中つるぎ温泉 つるぎ恋月 車椅子宿泊ガイド バリアフリールーム情報

富山万葉のかくれ里、上市町のつるぎ温泉は、ぬめりのある茶褐色の天然温泉が湧き出る名湯。越中万葉をテーマにした旅館「つるぎ恋月」は、家族で泊まれる露天風呂付バリアフリールームがある宿泊施設です。身障者用駐車スペースはエントランスの横に用意されています。ここに停めれば坂道を通らずに入館できます。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

バリアフリールームのドアは開口部が大きい引き戸です。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

洋室に2ベッド。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

洋室の横に四畳半の和室があります。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

トイレ、洗面、バスはバリアフリー仕様。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

トイレは引き戸で手すり付きです。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

バリアフリールームのバスルームは手すりが充実。館内には大浴場と貸し切り家族風呂があり、車椅子利用者のための特別な設備はありませんが、介助歩行ができる人なら利用できます。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

大きな流しがあります。自炊ができるように設置されているそうです。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

バルコニーには露天風呂。手すりはありますが、足が悪い人にはつらい段差があります。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

バルコニーから立山連邦の眺めを楽しめます。

「つるぎ恋月」のバリアフリールーム

つるぎ温泉「つるぎ恋月」のバリアフリールームは、家族で宿泊できるお部屋です。

(本稿は2024年8月に執筆しました)

富山市の「梅かまミュージアムU-mei館」を別稿で掲載しています。ご参照ください。

富山かまぼこ 梅かまミュージアムU-mei館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

かまぼこは富山の名産品。昆布巻きかまぼこ、赤巻き、青巻き、細工かまぼこなど、富山独特の美味しいかまぼこの生産メーカー「梅かま」の「梅かまミュージアムU-mei館」は、販売コーナー、展示コーナー、細工かまぼこ見学ゾーン、お客様相談コーナーなどがある、富山市の工場に併設された直売店です。「U-mei館」の読み方は「ゆうめいかん」。アクセスは車が便利。来店者用の駐車場が用意されています。

梅かまミュージアムU-mei館

駐車場の横にトイレ棟があります。バリアフリートイレはやや狭い個室で、シンプルな設備のトイレです。

梅かまミュージアムU-mei館

梅かまミュージアムU-mei館のエントランスは、段差迂回スロープが設置されています。

梅かまミュージアムU-mei館

館内はフラットな構造でスペースに余裕があるバリアフリー仕様です。展示コーナーでは、かまぼこの歴史と技術を紹介する映像が放映されています。

梅かまミュージアムU-mei館

梅かまミュージアムU-mei館は車椅子で立ち寄れるミュージアムです。

(本稿は2024年8月に執筆しました)

「富山市ガラス美術館」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

TOYOMAキラリ 富山市ガラス美術館 車椅子観覧ガイド バリアフリー情報

富山市ガラス美術館は「ガラスの街とやま」の象徴として平成27年に開館した施設です。図書館が併設された6F構造の施設全体名称は「TOYOMAキラリ」。設計は隈研吾氏で、巨大な吹き抜け空間と富山県産材の羽板が印象的な美術館です。

富山市ガラス美術館

立地は富山市の中心部で駐車場はありません。車利用の場合は近隣の有料駐車場を利用します。建物に入ると1Fに総合案内があります。富山市ガラス美術館は有料の施設ですが障がい者減免制度があり、本人と介助者1名が無料に減免されます。総合受付で観覧手続きを行います。

富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館の展示室は2Fから6Fまであり、基本的な上下階移動の動線はエスカレーターです。

富山市ガラス美術館

車椅子利用者はエレベーターを利用します。今回観覧時、企画展が開催されている2Fと3Fのフロア間移動は、スタッフが同行してエレベーターで案内して下さいました。

富山市ガラス美術館

各フロア及び展示室はフラットでスペースに余裕があります。図書館もバリアフリーな構造です。バリアフリートイレは2Fから5Fまでの各フロアに用意されています。

富山市ガラス美術館

TOYOMAキラリ、そして富山市ガラス美術館は車椅子で快適に利用できるバリアフリーな施設です。

(本稿は2024年8月に執筆しました)

富山市にある「ますのすしミュージアム伝承館」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。