大洗 よってみっぺ! さか天パーク 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

茨城県水戸市、水戸大洗ICの近くにある、お魚市場とお魚食堂などがある商業施設です。広い駐車場が用意されています。乗降しやすい場所を利用して下さい。

さか天パーク

駐車場から施設内にかけて、段差のないフラットな構造です。お魚市場はスペースに余裕があります。お魚食堂は可動式のテーブル席があります。どちらも車椅子で利用できます。

さか天パーク

バリアフリートイレは市場と食堂の間の屋内にあります。

さか天パーク

男女別トイレの真ん中に位置しています。

さか天パーク

バリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォームレット付き便器が備えられています。

さか天パーク

よってみっぺ! さか天パークは車椅子で買い物や食事ができる商業施設です。

(本稿は2026年4月に執筆しました)

「大洗磯前神社」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

飯能で食の魔法発酵体験 OH!!! 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

「OH!!!」はピックルスホールディングスグループが埼玉県飯能市で運営する「全国から厳選した発酵食品と地元野菜のセレクトショップ」八幡屋、「複数の自家製酵母を使用した本格ベーカリーショップ」POCO-POCO、「薪火と発酵のレストラン」Femy_などが営業する複合型施設です。能仁寺がある展覧山にあります。八幡屋とPOCO-POCOは山の下なので車椅子での利用に大きな問題はありません。薪火と発酵のレストランFemy_は山の中腹にあり、一般ルートでは急坂路を歩きますが「車いす利用者用車寄せ」スペースがあり、ここを利用すると車椅子で楽に来店できます。このスペースが分かりにくいので紹介します。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

「車いす利用者用車寄せ」スペースは、レストランFemy_の裏手にあります。「中央公園通り」から能仁寺に向かう路地に入り、レストラン裏手に回る坂道に右折します。坂道を上がりきった地点に1台分の「車いす利用者用車寄せ」スペースがあります。ここで車椅子利用者は乗降し、車は運転者が一般の駐車場に移動します。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

「車いす利用者用車寄せ」スペースから、お店の周りを通り店舗出入口に移動します。この間はほぼフラットな舗装路面です。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

レストランFemy_の店内はバリアフリー仕様です。フラットな空間に可動式テーブル席が配置されています。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

店内のバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器、オストメイト装置が備えられています。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

セレクトショップ八幡屋とベーカリーショップPOCO-POCOは、第一駐車場から緩やかな傾斜路を移動して利用できます。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

駐車場側からみて右側がベーカリーショップPOCO-POCO。緩やかな舗装傾斜路上がり、店舗入口まで移動できます。イートインコーナーもある店内はフラットな構造。車椅子で利用できるお店です。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

セレクトショップ八幡屋の店舗前は階段構造ですが、裏側に段差回避スロープが設置されています。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

店舗エントランスから店内はフラットなバリアフリー仕様。車椅子で利用できるお店です。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

八幡屋内のバリアフリートイレは一般的なサイズの個室で、ウォシュレット付き便器、オストメイト装置が備えられています。

食の魔法発酵体験「OH!!!」

食の魔法発酵体験「OH!!!」は傾斜地にありますが、アクセスルートが分かれば車椅子で利用できるバリアフリーな施設です。

(本稿は2026年3月に執筆しました)

日高市の農産物直売所「あぐれっしゅ日高中央」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

牡鹿半島の観光拠点 ホエールタウンおしか 車椅子観光ガイド バリアフリー情報

ホエールタウンおしかは、牡鹿半島の南端に近い宮城県石巻市鮎川浜にある観光施設です。無料施設「牡鹿半島ビジターセンター」、有料の資料館「おしかホエールランド」、そして飲食店などが営業する「観光物産交流施設Cottu(こっつ)」の3つで構成されているバリアフリー施設で、金華山への定期船や離島航路の船着き場の横、海に面して建っています。

ホエールタウンおしか

建物としては2棟で、牡鹿半島ビジターセンターとおしかホエールランドがある棟と、観光物産交流施設Cottuの棟に分かれますが、屋根でつながっている構造です。施設全域段差のないバリアフリー施設です。

ホエールタウンおしか

観光物産交流施設Cottu側のスペースに来館者用無料駐車場が用意されています。身障者用駐車スペースは3台分あります。

ホエールタウンおしか

牡鹿半島ビジターセンターは牡鹿半島の地形や「自然とともにある暮らしを伝え」る施設。フラットでスペースに余裕がある車椅子で観覧しやすい展示です。

ホエールタウンおしか

おしかホエールランドは「クジラの生態や特徴、牡鹿半島における鯨文化を紹介する」有料施設です。受付で確認すると観覧料の障がい者減免制度があり、本人と介助者1名が無料に減免されました。おしかホエールランドも、フラットでスペースに余裕がある、車椅子で観覧しやすい資料館です。

ホエールタウンおしか

フラットな舗装路面を通り観光物産交流施設Cottuの棟へ移動します。

ホエールタウンおしか

観光物産交流施設Cottuは、観光情報センターや船の営業所、そして飲食店が3店、鯨歯工芸のお店が1店、くじら商品を中心にした海産物のお店が1店営業している施設です。いずれも車椅子で利用できるフラットな構造です。

ホエールタウンおしか

二つの棟それぞれにバリアフリートイレがあります。下の写真は牡鹿半島ビジターセンター横のトイレ。スペースに余裕がある個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

ホエールタウンおしか

ホエールタウンおしかは、車椅子で利用できるバリアフリー施設です。

(本稿は2026年2月に執筆しました)

女川町の商業施設「シーパルピア女川」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。