道の駅奥会津かねやま 東北電力水力館みお里 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

福島県の西部、奥会津の金山町にある道の駅と東北電力のPR施設です。両施設は隣接していて駐車場は共用。身障者用駐車スペースは2台分設けられています。

道の駅奥会津かねやま

道の駅奥会津かねやまのメイン棟の屋根の下に、もう一台分身障者用駐車スペースがありました。通常は喫煙コーナーとして利用されているようです。

道の駅奥会津かねやま

道の駅奥会津かねやまは、食堂と売店がある施設です。メイン棟「こぶし館」は駐車場から少し高い位置に建てられています。

道の駅奥会津かねやま

駐車場からは直線的な段差回避スロープがあります。

道の駅奥会津かねやま

道路側からも段差迂回スロープが設置されています。

道の駅奥会津かねやま

24時間トイレは屋内型です。

道の駅奥会津かねやま

とても綺麗で冬季は暖房が効くトイレです。

道の駅奥会津かねやま

バリアフリートイレはスペースに余裕がある変形の個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。

道の駅奥会津かねやま

東北電力水力館みお里は無料公開施設です。駐車場からフラットな舗装路面を移動してエントランスに向かいます。

東北電力水力館みお里

ワンフロア構造のバリアフリー施設で、出入口は幅広い自動ドアです。すべての展示室が車椅子で観覧できます。

東北電力水力館みお里

奥会津地域は東北電力管内最大の水力発電地帯。7つの水力発電所が建設され現在も稼働しています。最初の展示室「只見川ギャラリー」は、12名の著名な作家による奥会津を描いた絵画が展示されています。

東北電力水力館みお里

「MINAMOラウンジ」は「只見川の清流を望む癒しのスペース」。木材が使用された温かい空間です。

東北電力水力館みお里

ラウンジからは只見川の景観を楽しむことができます。

東北電力水力館みお里

バリアフリートイレは出入口の近くにあります。スペースに余裕がある個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。とても綺麗なトイレです。

東北電力水力館みお里

「道の駅奥会津かねやま」と「東北電力水力館みお里」は車椅子で利用できるバリアフリー施設です。

(本稿は2025年8月に執筆しました)

福島県三島町「道の駅尾瀬街道みしま宿」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

福島県 道の駅尾瀬街道みしま宿 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

奥会津の玄関口、福島県三島町にある道の駅です。只見線の絶景ポイント「第一只見川橋梁」への散策拠点として多くの観光客に利用されています。

道の駅尾瀬街道みしま宿

ただし只見川ビューポイント遊歩道は未舗装階段路です。車椅子では遊歩道の手前までの散策になります。

道の駅尾瀬街道みしま宿

道の駅2階にある展望コーナーへは階段のみです。車椅子では道の駅の駐車場付近から、只見川周辺の眺望を楽しみます。

道の駅尾瀬街道みしま宿

駐車場には身障者用駐車スペースが設けられています。

道の駅尾瀬街道みしま宿

バリアフリートイレはスペースに余裕がある個室で、ウォシュレット付き便器が備えられています。暖房設備がある綺麗なトイレです。

道の駅尾瀬街道みしま宿

車椅子では第一只見川橋梁へは行けませんが、道の駅尾瀬街道みしま宿は綺麗なバリアフリートイレがある施設です。

(本稿は2025年8月に執筆しました)

奥会津「道の駅会津柳津」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

福島県 道の駅会津柳津 齋藤清美術館 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

奥会津の柳津町にある「道の駅会津柳津」は、食事処などが営業する「憩いの館ほっとinやないづ」、「やないづ縄文館土器とくらしのミュージアム」、物産館「清柳苑」、「奥会津ビジターセンター」、自由に遊べる「ラッキー公園」、そして有料の「やないづ町立齋藤清美術館」が隣接する大規模な複合型施設です。道の駅としての登録は2002年。いずれの施設も車椅子で利用できる構造で、バリアフリートイレは各施設棟内にあります。身障者用駐車スペースは1台分と案内されていますが、メインで利用したい施設の近くに駐車すると便利です。

道の駅会津柳津

「やないづ縄文館土器とくらしのミュージアム」は無料公開施設。奥会津の歴史民俗を紹介しています。

道の駅会津柳津

館内はフラットでスペースに余裕があります。車椅子で観覧できるミュージアムです。

道の駅会津柳津

2024年「清柳苑」内に「奥会津ビジターセンター」がオープンしました。

道の駅会津柳津

「清柳苑」の出入口正面は階段構造です。

道の駅会津柳津

正面右側にある段差迂回スロープを通り入館します。

道の駅会津柳津

「奥会津ビジターセンター」は無料公開施設。奥会津の自然や只見線が紹介されています。フラットでスペースに余裕があるバリアフリーな展示室です。

道の駅会津柳津

「やないづ町立齋藤清美術館」は福島県会津生まれの世界的版画家、齋藤清氏の作品が常設展示されています。有料の施設ですが観覧料の障がい者減免制度があり、本人と介助者1名が無料に減免されます。

やないづ町立齋藤清美術館

美術館のエントランスまで段差のない構造で、バリアフリートイレが用意されています。

やないづ町立齋藤清美術館

館内は問題なく車椅子で移動できます。展示室はフラットでスペースに余裕があります。

やないづ町立齋藤清美術館

木材の内装が素敵な多目的ホールがあります。

やないづ町立齋藤清美術館

ここもフラットでスペースに余裕があります。

やないづ町立齋藤清美術館

大きな窓から奥会津の風景を楽しむことができます。

やないづ町立齋藤清美術館

タイミングが合えば、只見川の鉄橋を渡る只見線の車両が窓から見えます。

やないづ町立齋藤清美術館

道の駅会津柳津は様々な楽しみ方ができる大型のバリアフリー施設です。

(本稿は2025年8月に執筆しました)

福島県福島市「道の駅ふくしま」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。