岩手県 三陸花ホテルはまぎく 車椅子宿泊ガイド バリアフリー情報

岩手県大槌町にある三陸海岸が一望できるホテルです。バリアフリールームはツイン+エキストラベッド使用で3名まで利用できます。

三陸花ホテルはまぎく

お部屋のトイレはバリアフリー仕様。車椅子で入れる大きさです。

三陸花ホテルはまぎく

洗面台は足元に空間があるタイプで、車椅子に乗ったまま使用できます。お部屋のバスは段差を上がる構造です。

三陸花ホテルはまぎく

バスは一般的なユニットバス。車椅子利用者のための設備は特にありません。

三陸花ホテルはまぎく

オーシャンビューのお部屋から、朝日が楽しめました。

三陸花ホテルはまぎく

ホテルのお庭から、三陸海岸の景観を楽しめます。

三陸花ホテルはまぎく

三陸花ホテルはまぎくは、三陸海岸では希少なバリアフリールームがある宿泊施設です。

(本稿は2026年1月に執筆しました)

宮古市「浄土ヶ浜ビジターセンター」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

岩手県 亀の井ホテル一関 車椅子宿泊ガイド バリアフリー情報

岩手県一関市厳美町にあるバリアフリーなホテルです。小高い丘の上に建つホテルで、エントランス前が駐車場。今回宿泊時は、車椅子利用者のための駐車スペースを確保しておいて下さいました。

亀の井ホテル一関

バリアフリールームの出入口は引き戸。車椅子で出入りしやすい構造です。

亀の井ホテル一関

お部屋は和洋室タイプ。ベッド2台、布団2組で最大4名まで宿泊可能です。

亀の井ホテル一関

和室は一段高い構造で、リビングスペースを兼ねています。

亀の井ホテル一関

洗面は車椅子仕様。一般的な車椅子利用者なら問題なく利用できます。

亀の井ホテル一関

トイレとバスは一体タイプ。各所に手すりがつけられています。お風呂はつかまり立ちが出来る人なら入浴可能です。大浴場もほぼフラットで、シャワーキャリーが用意されています。介助歩行が出来る人なら、利用できるかもしれません。

亀の井ホテル一関

亀の井ホテル一関は、車椅子で宿泊できるバリアフリーホテルです。

(本稿は2025年12月に執筆しました)

近隣にある「道の駅厳美渓」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。

栃木県のバリアフリーホテル 馬頭温泉 なかが和苑 車椅子宿泊ガイド

栃木県那珂川町の「なかが和苑」は、昭和58年に障害者保養センターとして誕生。現在は東京都障害者休養ホーム施設として営業しているバリアフリーホテルです。そもそもが障がい者のための施設として設計されているので、一般的な温泉宿泊施設とは次元が違うバリアフリー環境が魅力のホテルです。

アクセスは車が便利。最寄駅からの送迎サービスもあるそうです。広い駐車場があり、エントランスの横には身障者用駐車スペースが設けられています。

なかが和苑

エントランス前の屋根の下に車を付けることができます。雨天でも運転者以外は濡れずに乗降できます。

なかが和苑

なかが和苑はエントランスで靴を脱いでスリッパに履き替えます。車椅子の方は、タイヤを拭いて入館します。

館内は徹底してフラットな構造でスペースに余裕があります。そしてすべての壁に手すりが設置されています。車椅子利用者に限らず、多くの人にとって利用しやすい環境です。

なかが和苑

2フロア構造の施設で大型のエレベーターが設置されています。なかが和苑の魅力の一つは、スペースに余裕があるお部屋。いくつかタイプがありますが、いずれのお部屋も十分なスペースがあるバリアフリールームです。

なかが和苑

余裕のあるスペースにテーブル等が配置されています。複数人でくつろげるお部屋です。

なかが和苑

洗面やトイレなどもフラットでスペースに余裕があります。車椅子で使いやすいお部屋です。

なかが和苑

美人の湯が楽しめるお風呂は合計5つ用意されています。男女別大浴女の他に大きな家族風呂もあり、1時間貸し切りで利用できます。いずれのお風呂もスロープで浴槽に入ることができる構造。そして様々なタイプのシャワーキャリーが用意されています。利用者の状態にあったシャワーキャリーを選び、利用しやすいお風呂を選び、シャワーキャリーに乗ったまま、馬頭温泉美人の湯に入浴します。浴室内ももちろんバリアフリー。車椅子利用者が入浴しやすい天然温泉です。なかが和苑のHPにシャワーキャリーとお風呂の写真があるので、ぜひご参照ください。

馬頭温泉「なかが和苑」は、車椅子にのったまま温泉が楽しめるバリアフリーホテルです。

(本稿は2025年9月に執筆しました)

「那珂川町馬頭広重美術館」のバリアフリー情報を別稿で掲載しています。ご参照ください。