東京都写真美術館「森山大道の東京」展 車椅子観覧バリアフリー情報

東京都写真美術館「森山大道の東京」展 

1964年から第一線で活動を続ける森山大道氏の個人展です。会期は2020年6月2日から9月22日まで。会場は3F展示室です。

東京都写真美術館「森山大道の東京」展 

東京都写真美術館はバリアフリー施設で、車椅子でのアクセス、企画展の観覧に大きな問題はありません。

「森山大道の東京ongoing」の観覧料は障害者減免制度があり、本人と介助者1名が無料に減免されます。1Fの受付で障害者手帳を提示して、無料鑑賞券を発行していただきます。

「アレ・ブレ・ボケ」のモノクローム写真のイメージが強い森山氏ですが、出展される作品はカラー作品も多く、その表現の多様性を楽しめる企画展です。メインテーマは変わり続ける街、東京。街の変化と共に、森山氏の作品が「ongoing」します。

東京都写真美術館「森山大道の東京」展 

展示室内は大きく2つに分かれています。ポスターに掲載される「Lips」からの作品は、壁面を埋め尽くす迫力展示。見る角度で見え方が変わります。

東京都写真美術館「森山大道の東京」展 

東京の雑踏や、そこに生きる人物を切りとった作品が多数展示されます。どの作品も車椅子から、ほとんど問題なく鑑賞できます。出口近くにある、幕で仕切られた展示空間も、車椅子で鑑賞できます。

東京都写真美術館「森山大道の東京」展 

「森山大道の東京ongoing」は、車椅子で楽しめる企画展です。