東京都港区六本木。東京ミッドタウン内「フジフィルムスクエア」の新春企画「日本山岳写真界の至宝・白旗史朗 フジクロームで描く美しき日本の屋根」に車椅子で行きました。
「美しき日本の屋根」は2018年1月4日から11日までの開催。入場無料。会場はフラット構造で車椅子での鑑賞に大きな問題はありません。
「フジクローム」とは、リバーサルフィルムのブランド。アナログフィルムは現在でも販売されています。
展示作品はいずれも美しい日本の山々の写真。新春にふさわしい企画です。同じ光景とは二度と出会えない山の自然写真。展示作品は、プリントマンが暗室で引き伸ばした職人技の写真と、フジカラーのデジタル技術でプリントした作品があり、その技術の共演が主題の一つです。
今でもマニア向けリバーサルフィルムの世界が現存しています。ネガフィルムもあります。ネットショップでもフィルムは買えます。そして現像やデータ化を引き受けるショップもあります。ただしデジタル写真と比較すると高くつく、あくまでプロやマニア向けの世界です。
ジフィルムスクエア「美しき日本の屋根」展は、新春にふさわしいバリアフリーな展示会です。