東京の産直 みのーれ立川 車椅子買物ガイド バリアフリー情報

東京の産直 みのーれ立川 車椅子利用ガイド バリアフリー情報

東京都立川市にあるJA東京みどりの産直ショップです。2013年の開業で、バリアフリーなショップです。車椅子からみた現地の状況を紹介します。

なお本稿は2016年7月の取材に基づいています。

立川市を中心に近隣5市の農業者180名による産直ショップです。

施設の構造は段差が全くないバリアフリー設計で、身障者用駐車場とバリアフリートイレが用意されています。

店内の通路は車椅子で通行可能な幅があります。

車椅子での買い物に大きな問題はありません。

場所は昭和記念公園の北側、公園に隣接しています。

駐車場は87台を収容。混み合う時は満車の可能性がありますが、多少の満車待ちなら、路上で待機が可能です。

店舗面積は242㎡と、それほど大きくはありません。

花木は屋外売り場で、店内のほとんどは農産物の売場です。

店内には5坪ほどの小さなイートインコーナーがあります。

うどん、定食、デザート、飲み物類など、品数は多くはないメニューです。カウンターで注文し、フリーテーブルでいただきます。テーブルは4人×3あります。

イートインコーナーは、バリアフリー面での格別な配慮はありませんが、混んでいなければ車椅子での利用は可能です。

立川の特産品といえば「うど」。地下3mのムロで栽培されます。シーズンは3月から5月頃。旬の時期に限定された産物です。通年商品として「うどドレッシング」が販売されています。

店内のスペースは広くはありませんが、敷地は余裕があります。店舗の裏側が広場で自由に利用できます。芝生路面のエリアですが、路面は荒れていないので、車椅子でもある程度は立ち入り可能です。ショップで買ったお弁当やお惣菜を、この広場でいただくことが出来ます。

「みのーれ立川」に参加している農業者は、立川市、国立市、昭島市、武蔵村山市、東大和市の皆さんということ。東京での農業は苦労も多いと思いますが、巨大な市場に近い場所での農業であることは間違いがありません。生産者の顔が見える農産物。新鮮で安全な食品。東京ブランドの農業商品が並ぶショップです。

「ファーマーズセンターみのーれ立川」は、車椅子で買い物ができるバリアフリーな産直ショップです。